ニキビケアのための正しい洗顔方法

正しい洗顔法をすることで、今できているニキビケアも出来ますし、ニキビの予防にもなります。

1、ぬるめのお湯にすること。
 あまりぬるすぎると皮脂や汚れを取り除くことができませんが、熱すぎると肌に必要な油分まで取り除いてしまいます。
 お湯を触り「温かい」「気持ちいい」といった温度がいいでしょう。

2、メイクや汚れなどをしっかり落とすこと。
 メイクの取り残しや雑な洗顔はニキビを増やす原因になります。
 特に額の生え際、フェースライン、小鼻の脇、口のまわり、目頭や眉間のあたりなどの顔の凹凸部は汚れが残りやすいので、意識して洗いましょう。

3、余分な皮脂を取り除くこと。
 皮脂を取りすぎるのは良くないですが、毛穴に詰まった余分な皮脂は取り除く必要があります。
 しかし、脱脂力の強い洗顔料でゴシゴシと洗うのは、逆に肌が皮脂が足りないと感じ過剰に皮脂を分泌します。
 皮脂コントロール効果のある化粧水で保湿効果を高めたり、週に1~2回程アクネケアのパックをするなどして肌の機能を整えましょう。

4、洗顔はきれいな水で!
 たっぷりな泡で”泡を転がすように洗ったら”、シャワーなどのきれいな水で洗いましょう。
 すすぎ残しがないように丁寧にしっかりと流しましょう。

5、強い刺激を加えないこと。
 皮脂が良く落ちるようにとゴシゴシと力を入れて洗ったり、
 効果があるのではと思いメイク落としやクレンジング剤を長時間肌につけたまま放置するなどしてはいけません。
 肌を守る常在菌がいなくなり、かえってニキビや吹き出物を増やしてしまいます。
 肌の取り扱いは優しく丁寧に心がけてください。

6、タオルは清潔なものを使用すること。
 何度も使ったタオルには雑菌がいます。
 これもニキビや吹き出物を増やしてしまいますのでタオルは清潔なものを使用することをオススメします。
 拭く時も押さえるようにし、上下左右にゴシゴシと拭かないようにしましょう。