ニキビができる原因を知って早めに対処することで、ニキビの悪化を防げます!

 ニキビができる原因として、まず、毛穴の出口の角質肥厚によって毛穴がふさがれ、毛穴の中が皮脂分泌過剰になり、酸化皮脂でふさがった毛穴にアクネ菌が繁殖して炎症をおこします。 これがニキビになります。

 にきびができる原因は様々ですが、思春期に出来るにきびは成長過程でのホルモンバランスの変化が原因です。

 これはある程度年齢的なものなのでホルモンバランスが安定してくれば自然に治りますが、大人になってから出来る大人にきび(湿疹)・吹き出物は、主にストレスや生活習慣の乱れで肌のターンオーバーがうまくいかずに角質が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなることが原因でできます。

 また、ニキビに悩む多くの人が当てはまる原因に体質も大きく関係しています。

 皮脂が多い体質、ホルモンバランスの悪い体質、内蔵系が弱い体質などが挙げられます。

 体質改善には時間が掛かりますが、毎日の生活でケアをしていくことで、やがては体質改善に繋がります。

ニキビができやすい食事内容や嗜好品

・高脂肪食(脂っこいもの)
・高カロリー食(カロリーが高いもの、食べ過ぎ)
・高ショ糖食(甘いもの)
・低繊維食(緑黄色野菜の不足)
・刺激物
・アルコール
・たばこ

上記のような食事はニキビができやすい原因の皮脂過剰になる他、抜け毛や便秘の原因にもなりますので、バランスの良い食事を心がけましょう。

ニキビの種類

にきびの種類は思春期ニキビ大人ニキビに分かれ、さらに細かく白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ(炎症ニキビ)、黄ニキビ(膿んだニキビ)と分けられていきます。

赤ニキビと黄ニキビはアクネ菌に大いに関係していて、跡が残ってしまう場合があるのもこの赤ニキビと黄ニキビです。